未経験でもできるエステサロン開業|準備・資金・届け出を順番に整理
2025/12/19
未経験でもできるエステサロン開業|準備・資金・届け出を順番に整理
「未経験だけど、エステサロンを開業してみたい」
そう思った瞬間から、検索は一気に難しくなります。資格が必要なのか、保健所は関係あるのか、資金はいくらか、そもそも何から手をつけるべきか。情報がバラバラで、安心できる順番が見えにくいからです。
このページでは、未経験の方がつまずきやすいポイントを避けながら、開業までの道順を“現場の動き”に落として整理します。読み終えた頃には、「自分は次に何を決めればいいか」が決まる状態を目指します。
【未経験でもエステ開業はできる?最初に知っておきたい現実】
未経験で開業できている人の共通点は、特別な才能よりも「準備の順番がきれい」なことです。
逆に、失速しやすいのはこの3つ。
・メニューが増えすぎて、何屋さんか伝わらない
・価格が“なんとなく”で、売れても手元に残らない
・集客は後回しで、オープン後に焦って値下げする
ここから先は、これらを避けるための「決める順番」を具体的に書きます。
【最初に決めるのは3つだけ(誰に・何を・いくらで)】
・誰に(ターゲットは“属性”より“悩み”で決める)
「20代女性」よりも「悩み」で切る方がブレません。
例)
・毛穴やザラつきが気になって、鏡を見るたび疲れる
・肌が荒れやすくて、何をしても落ち着かない
・写真写りを上げたい、印象を整えたい
悩みが決まると、メニューも言葉も自然にまとまります。
・何を(メニューは少ないほど強い)
未経験のうちは“盛らない”ほうが上手くいきます。
メニューを増やすほど説明が長くなり、カウンセリングも散らかります。
おすすめは「主力1つ+補助2つ+ホームケア」。
・主力:一番の売り(迷わせない)
・補助:悩み別に組み合わせる
・ホームケア:継続の土台
・いくらで(値付けは「時間×原価×固定費」から逆算)
値付けで最低限見ておく項目はこれだけで十分です。
・施術にかかる時間(準備と片付け込み)
・商材原価+消耗品
・家賃・広告費などの固定費
・「月に何名で黒字か」(損益分岐)
ここが見えると、値下げで焦りにくくなります。
【資格は必要?“できる施術”と“注意が必要な施術”の境界線】
エステの多くは、一般的に国家資格が必須ではないケースがあります。一方で、内容によっては別の法令・資格領域に触れたり、施設の手続き(保健所)が関係してきたりします。
迷いやすいのは「自分がやりたい内容が、どの枠に入るのか」が分からないこと。
ここはネット情報だけで断定せず、メニューが固まった時点で所管に確認するのが安全です(後戻りコストが大きいので、早いほうが良い)。
保健所の届け出が必要なケース(理容所・美容所など)
「エステだから保健所は関係ない」と思い込みで進めると、物件・内装で手戻りが起きることがあります。
自治体の案内でも、理容所・美容所を開設する場合は、計画段階で図面を持参して事前相談→届出→施設検査→確認、という流れが示されています。
・まずやるべきは“図面が出た時点で相談”
内装工事を進めてから「この設備だと基準に合わない」と言われるのが一番痛いパターンです。
図面が出た段階で、保健所に相談して要否を確認すると安心です。
・衛生管理の考え方も押さえておく
理容所・美容所の衛生管理については、厚労省の通知(衛生管理要領)も公開されています。内容は「施設・器具等の衛生管理、消毒、従業者の健康管理」など。
※最終判断は自治体・保健所の解釈に依存します。ここでは断定せず、「自分の提供内容でどう扱われるか」を確認してください。
【税務署の手続き(開業届・青色申告)】
「開業届」は国税庁の案内で、事業の開始等の事実があった日から1か月以内の提出が目安とされています。
青色申告を使うなら、承認申請書の期限も要注意です。国税庁の様式(記載要領)では、開業日によって「事業開始等の日から2か月以内」などの期限が示されています。
「数字が苦手」な方ほど、会計ソフトや専門家に最初だけ型を作ってもらうと、後がずっとラクです。
【資金計画|未経験が“失速しない”ための分解のしかた}
「いくらあれば開業できる?」は、物件形態とメニューで幅が出ます。なので、未経験の場合は分解して見積もるのが確実です。
初期費用(例)
・物件:敷金礼金、保証金、仲介、前家賃
・内装:世界観+導線(やりすぎない)
・機械/商材:主力メニューに直結するものから
・備品:ベッド、ワゴン、タオル、照明、消耗品
・広告:オープン前後の初速(ゼロは避けたい)
月の固定費(例)
・家賃
・広告費(媒体費)
・通信費/決済手数料
・消耗品
・自分の生活費(ここを抜くと、あとで苦しくなる)
この2つを押さえると「月に何名で回るか」が決まり、値崩れしにくくなります。
【集客の準備|未経験が最短で信用を作るポイント】
未経験の段階で強いのは「上手いトーク」ではなく、安心材料が先に置かれている状態です。
・何をする店か、一文で言える
・初回の流れが見える(所要時間・注意点も含む)
・継続の提案が“理由つき”で用意されている
とくにホットペッパー等の媒体では、メニュー数を絞って「迷わせない」ことが効きます。
初回で悩みを整理→施術→変化を言語化→次回目安の提案、ここまで一連で整えると、予約が安定しやすくなります。
【当社のREVI導入の開業支援】
未経験でいちばん怖いのは、「やることが多すぎて、途中で手が止まる」ことです。
そこで、支援の価値は“順番”に出ます。
当社(支援の詳細)の開業支援は、次の流れです。
・初回相談
・導入内容を決める
・研修(メニュー作成やカウンセリング含む)
・店舗開始
① 初回相談(方向性を固める時間)
まず「何を導入するか」より先に、前提をそろえます。
・どんな悩みのお客様を助けたいか
・主力メニューは何にするか(増やすのは後でいい)
・運営スタイル(自宅/テナント、ひとり運営か)
・開業希望時期と、今できる準備
ここが決まると、次の判断が速くなります。
② 導入内容を決める(“続く設計”が基準)
当社ではREVIのハーブピーリングを中心にリフトアップ、脱毛等のマシンも取り扱いしております。ヒアリングさせていただいたうえでベストな内容をご提案いたします。
導入は派手さより、続けやすさが大事です。
・未経験でも再現性が高い手順か
・主力メニューとして説明しやすいか
・継続提案(通い方)を組みやすいか
・集客の言葉に落ちるか(説明が短くなるか)
③ 研修(技術+売上が安定する型)
研修は「施術ができる」だけで終わりません。未経験に必要なのは店が回る型です。
・メニュー作成(主力+補助、価格の考え方)
・カウンセリング(売り込みに見えない提案の順番)
・継続につながる説明(次回の目安を理由つきで伝える)
・ホットペッパー対策など、打ち出しの整理
④ 店舗開始(オープン後に迷わない状態で)
店舗開始の時点で目指すのは、「走りながら考える」ではなく「最初の1〜2か月を回せる形」。
・初回導線(予約〜来店〜次回提案)
・メニューの見せ方(迷わせない)
・よくある質問への答え(不安を先回り)
【導入オーナー様の声】
導入者の声:『導入後サロンにはかなり変化があり客単価のupとリピート率はほぼ皆様高いです!あと物販の動きがよくなりました!』
オーナー様のお声ページ
【開業までのチェックリスト(30日版)】
・Day1-3:ターゲット(悩み)と主力メニューを決める
・Day4-7:価格の考え方を固め、損益分岐を出す
・Day8-14:物件候補を出す/図面が出たら保健所に要否相談
・Day15-20:研修で手順とカウンセリングの型を作る
・Day21-25:媒体の見せ方(文章・写真・メニュー数)を整える
・Day26-30:税務署の届出準備(開業届・青色など)
【よくある不安(未経験の方へ)】
・技術が完璧じゃないと無理?
→ 完璧より「再現できる型」が先です。手順が整っていれば、改善は後から積めます。
・お金が不安で進められない
→ 「初期費用」と「月固定費」を分けて見える化すると、怖さが減ります。
・保健所や届け出が怖い
→ メニューと物件が固まった時点で、図面を持って相談。これが一番の近道です。 エステサロンの場合は不要なことが多いです。
【お問い合わせ(まずは状況整理から)】
未経験での開業は、悩みを抱えたまま時間だけが過ぎるのが一番つらい。
「自分の場合、どこから手をつけるのが正解か」だけでも整理できると、動きやすくなります。
こんな方は一度ご相談ください。
・導入内容を何で選べばいいか分からない
・メニューと価格の決め方に自信がない
・カウンセリングや継続提案の型を最初から作りたい
・ホットペッパーの打ち出しまで整えてからオープンしたい
→ お問い合わせフォームはこちらから お問合せページ
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ハーブピーリング REVI化粧品 正規取扱販売会社
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