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エステサロン開業に必要なもの完全リスト|未経験でも抜け漏れゼロで準備できるガイド

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エステサロン開業に必要なもの完全リスト|未経験でも抜け漏れゼロで準備できるガイド

エステサロン開業に必要なもの完全リスト|未経験でも抜け漏れゼロで準備できるガイド

2025/12/22

【エステサロン 開業 必要なもの|完全リストと準備の順番】


「必要なものを揃えれば、開業できる」
たしかにそうなのですが、現場では“揃え方の順番”で詰まります。
 

・ベッドを買ったけど、動線が悪くて施術が回らない
・機械を入れたのに、電源容量が足りない
・タオルを揃えたのに、洗濯導線が破綻する
・広告を出したのに、予約ページで離脱される
・メニューを増やしすぎて説明が長くなる

 

こういうトラブルは、才能の問題ではなく「準備の設計」の問題です。
この記事では、未経験の方でも抜け漏れが出ないように、必要なものを“買い物リスト”ではなく“開業に必要な仕組み”として整理します。
 

読むだけで終わらないように、最後にそのままコピペできるチェックリストも付けました。
「何を買うか」だけでなく「どの順で揃えるか」「どれは後回しでいいか」まで書いてあります。

 

 


 

 

【まず結論:エステ開業に必要なものは5つの箱で整理すると迷わない】
 

開業準備は、下の5つの箱に分けると判断が速くなります。
 

【箱1】営業できる状態にするもの(書類・ルール・契約)
【箱2】施術が回る状態にするもの(物件・内装・設備・動線)
【箱3】安心と清潔を作るもの(衛生・消耗品・洗濯導線)
【箱4】予約が入る状態にするもの(集客・写真・メニュー・導線)
【箱5】継続して回すもの(運営システム・在庫管理・接客の型)

 

「とりあえず備品を買う」から始めると、箱2と箱4が弱くなって失速しがちです。
特に未経験は、箱4(導線)を後回しにしないのが大事です。

 

 


 

 

【準備の順番:買う前に決める“3つ”】【ここがズレると無駄が増える】

 

必要なものを揃える前に、まず次の3つだけ決めてください。
この3つが決まると、買うものの優先順位が勝手に決まります。

 

■1)誰のどんな悩みを解決するサロンか(悩みベース)
例)毛穴の開き、くすみ、フェイスライン、肌荒れ、乾燥など
→ ターゲットが決まると、立地・内装・写真・メニューが揃いやすい。
 

■2)主力メニューは何か(主力1+補助2が現実的)
→ 必要な機械、商材、備品、所要時間、価格が決まる。
 

■3)運営体制(ひとり運営/スタッフあり、営業時間、予約枠)
→ ベッド数、導線、予約管理、在庫、洗濯導線が決まる。

ここを決めずに買い始めると「買ったけど使わない」が増えます。

 

 


 

 

【1】営業できる状態にするもの(書類・契約・ルール)
 

ここは地味ですが、開業後にトラブルを減らす“保険”になります。
最初から完璧にしなくてもいいですが、最低限は整えておくのが安心です。

 

■必要な書類・手続き(最低限)
・開業関連の届け出(個人事業/法人など状況により)
・銀行口座(事業用に分けると管理が楽)
・会計の準備(帳簿、レシート管理の仕組み)
・保険の検討(万が一の対人・対物など)
・物件契約書類の保管(更新・解約・原状回復で必要)

 

※美容所等に該当する可能性がある場合は、計画段階で確認事項が出ることがあります。メニューと物件が固まったら、早めに「必要な確認」を洗い出してください(後から手戻りが起きると痛い)。

 

規約・ルール(揉めないためのセット)
・キャンセル規定(当日/前日/無断、体調不良時の扱い)
・返金の考え方(原則不可の場合も明記)
・遅刻時の対応(施術短縮・メニュー変更など)
・支払い方法(現金、クレカ、QR、入金タイミング)
・個人情報の扱い(カウンセリングシートの保管)

 

 

同意・注意書き(“安心して受けられる”ため)
・施術前の確認事項(肌状態、体調、既往歴の確認は断定を避けて)
・施術後の注意点(赤み・乾燥・刺激の感じ方などは個人差がある前提)
・トラブル時の連絡方法(LINE/電話、対応時間)

「守るため」だけでなく、「安心してもらうため」の文章として整えると信頼が上がります。

 

 


 

 

【2】施術が回る状態にするもの(物件・内装・設備・動線)

 

必要なものは、広さより“動線”で決まります。
見栄えだけで作ると、施術が回らず疲れます。

 

物件で必要な要素(最低限)
・営業できる用途か(管理会社・オーナー・規約の確認)
・電源容量(機器を同時に使う想定)
・換気(匂い・湿気対策)
・給排水(手洗い、清掃、洗濯導線)
・通信環境(予約管理・決済に影響)

 

内装で最低限必要な考え方
・清潔感(床・壁・水回り)
・写真に写る場所(入口、施術ベッド周り、カウンセリング席)
・収納(タオル・商材・消耗品が想像以上に増える)
・照明(手元の明るさ+写真の印象)

“全部おしゃれ”を目指すより「写真に写る場所だけ整える」と費用対効果が高いです。

 

 


 

 

【3】設備・大型備品(買うものリスト:優先順位つき)

ここから「具体的に必要なもの」を出します。
ただし、全部いきなり買わないのがコツです。優先順位で分けます。

 

【A:開業初日から必須(ないと施術できない)】


・施術ベッド(ひとり運営ならまず1台)
・スツール(施術用)
・ワゴン(施術中に手が届く位置に置けるもの)
・手洗い環境(洗面がない場合の代替含む)
・タオル一式(後述:枚数の目安あり)
・照明(手元の明るさ確保。リングライトでも可)
・鏡(仕上がり確認、カウンセリング用)
・ごみ箱(蓋つき推奨、分別できると楽)
・掃除用具(コロコロ、除菌、掃除機など)
・空調(エアコン、必要なら加湿・除湿)

 

【B:できれば最初からあると強い(回転と満足度が上がる)】
・カウンセリング用の椅子・テーブル
・収納棚(施術スペースの近くに)
・タオルウォーマー(導入する場合)
・ブランケット(体感温度対策)
・スリッパ、荷物かご
・間接照明(雰囲気づくり、写真映え)

 

【C:売上が安定してからでも良い(後から足せる)】
・ベッド追加
・撮影用の背景セット(すでに背景が整っているなら不要)
・高額な装飾(最初は最低限で十分)
・大型機器の追加(主力が定まってから)

 

 


 

 

【4】衛生・消耗品(“清潔感”はここで作られる)

 

消耗品は、開業後に最も差が出ます。
「安いものを買う」より、「切らさない仕組み」を作るのが重要です。

 

■衛生・清掃(必須)
・手指消毒(肌への刺激にも配慮しつつ)
・施術ベッドの拭き取り用除菌(素材に合うもの)
・使い捨てシーツ/フェイスペーパー(運用に合わせて)
・手袋(必要な施術で)
・マスク(施術中の衛生と安心)
・ペーパータオル/ティッシュ
・綿棒/コットン
・スポンジ、ガーゼ(施術内容による)
・ごみ袋(サイズ複数あると便利)
・掃除機、粘着クリーナー、拭き掃除用品

 

肌に触れるもの(品質で信頼が決まる)
・タオル(顔用・ボディ用・枕用で分けると安心)
・ヘアバンド/ターバン
・ガウン or お着替え(必要に応じて)
・スリッパ(消毒や交換ルールも)

 

タオル枚数の目安(ひとり運営の例)
・フェイスタオル:1名あたり2〜4枚(施術内容で変動)
・バスタオル:1名あたり1〜2枚
・枕カバー用:1名あたり1枚
・予備:1〜2営業日分は持つ(洗濯頻度による)

洗濯導線が弱いと、毎日タオルに追われます。
店内で洗う/持ち帰る/外注する
ここを先に決めると必要枚数が確定します。

 

 


 

 

【5】施術商材・技術関連(“メニュー設計”とセットで揃える)

 

商材や機器は、好きで選ぶとブレます。
「説明しやすい」「継続提案に落とし込める」これが基準です。

 

施術商材(一般的な例:施術内容により取捨選択)
・クレンジング/洗顔系
・拭き取り・整肌系(化粧水など)
・保湿・鎮静系
・日焼け止め(施術後の注意として案内することも)
・施術用のジェル・クリーム
・拭き取り用の水・コットン類
・手袋、ヘラ、スパチュラ(衛生運用)

 

機器(導入する場合)
・本体
・付属品(チップ、フィルター、専用容器など)
・メンテナンス用品(交換時期も含む)
・取扱説明の資料(スタッフ運用に必須)

機器は「導入して終わり」にしないために、
・メニュー名
・初回の説明トーク
・次回の目安
この3点まで揃えてから導入すると失敗が減ります。

 

 


 

 

【6】お客様体験を整えるもの(安心・満足・単価に直結)

 

ここは“高級感”より“気遣い”が効きます。
小さな不快があると、リピートが落ちます。

 

受付・待機
・ウェルカムの案内(紙1枚でもOK)
・荷物置き(かご、ロッカー、フック)
・鏡(身だしなみ)
・ドリンク(提供するなら衛生と管理が必要)

 

施術中
・ブランケット
・BGM(音量と曲調を統一)
・タイマー(施術工程の管理)
・アロマ等は好みが分かれるので最初は控えめでも良い

 

■施術後
・お直しスペース(必要なら)
・日焼け止め等の案内(断定を避けつつ)
・次回の目安を伝える資料(口頭だけだと忘れられやすい)

 

 


 

 

【7】集客に必要なもの(“予約が入る状態”を作るセット)

 

「必要なもの」という検索で見落とされがちなのがここです。
備品を揃えても、予約導線が弱いと開業後に詰みます。

 

■最低限必要な“見せる素材”
・サロン名、コンセプト(1文で言える)
・メニュー(主力1+補助2、所要時間、価格、注意点)
・写真(最低この3種類)
 ・入口/看板周り(建物の安心感)
・施術ベッド周り(清潔感)
・カウンセリング席(信頼感)
・地図と道順(出口、目印、所要時間)

 

■予約導線(ここが弱いと広告が無駄になる)
・予約ページ(空き枠が見やすい)
・問い合わせ(LINEやフォーム)
・キャンセル規定(短く分かりやすく)
・よくある質問(痛み、所要時間、当日の注意、メイクなど)

 

媒体・SNS(やるなら“型”が必要)
・ホットペッパー等の掲載(可能なら)
・Instagram(投稿・リール・ハイライトで導線)
・Googleビジネスプロフィール(店舗型なら特に)

集客は「頑張る」ではなく「迷わせない」が勝ちです。

 

 


 

 

【8】運営に必要なもの(仕組み・システム・管理)

 

ここが整うと、開業後のストレスが激減します。

 

■予約管理
・予約台帳(ツールでも手帳でもOKだが、二重管理は避ける)
・メニュー別の所要時間の固定(枠がズレると地獄)
・キャンセル待ち運用(LINEなど)

 

■顧客管理
・カウンセリングシート(紙orデジタル)
・施術履歴(何を使ったか、注意点、次回提案)
・同意書(必要な場合)

 

■会計・決済
・レジ代わりの運用(現金管理)
・クレカ/QR決済(入金サイクル確認)
・領収書の運用
・毎日の締め作業(数分で終わる形にする)

 

■在庫管理
・消耗品の“最低在庫ライン”を決める
・発注の曜日を固定(例:毎週月曜)
・棚の住所を決める(どこに何があるか)

 

 


 

 

【9】スタッフ・研修・マニュアル(ひとりでも“未来の自分”のために作る)

 

最初はひとりでも、マニュアルは作った方がいいです。
理由は2つ。
・忙しくなるほど手順が雑になり品質が落ちる
・スタッフを入れた瞬間に再現性が必要になる

 

■最低限のマニュアル(紙1枚でOK)
・施術の流れ(工程と所要時間)
・準備物チェック
・片付けチェック
・衛生ルール(使い回しNG、交換頻度)
・接客の型(最初の一言、説明の順番、次回提案の言い方)

「同じ質を出す」ことが、信頼と口コミにつながります。

 

 


 

 

【10】開業直前〜当日に必要なもの(意外と忘れがち)

 

最後に抜けると痛い“当日セット”です。

 

■開業直前チェック
・住所案内(出口、目印、写真)
・予約確定メッセージのテンプレ
・当日キャンセル時の連絡テンプレ
・店内の案内(トイレ、手洗い、荷物置き)
・BGM、照明の確認
・消耗品の補充(コットン、ティッシュ、ゴミ袋)

 

■当日持っておくと安心
・予備の延長コード
・予備の電池(リモコン等)
・予備のタオル
・予備の文具(ペン、メモ)
・簡易工具(ドライバー等)

 

 


 

 

【未経験がやりがちな失敗:必要なものを揃えたのに回らない理由】

 

■1)ベッド周りの動線が悪い
→ ベッドを置く前に、紙で動線を引く。左右に動ける幅を確保。

 

■2)メニューが多く、説明が長い
→ 主力1+補助2へ。説明は「今日やること」「家でやること」「次回の目安」に絞る。

 

■3)清潔感が弱い(生活感が出る)
→ 写真に写る場所だけでいいので、背景と照明を整える。

 

■4)予約導線が弱い
→ 予約ページで迷わせない。よくある質問を先に用意する。

必要なものは“モノ”だけじゃなく、“回る仕組み”です。

 

 


 

 

【REVI導入による当社の開業支援(必要なものを最短で揃える方法)】

 

当社では、ただ商品を卸すだけでなく、開業後に回るための設計まで伴走します。

・初回相談
・導入内容決める
・研修(メニュー作成やカウンセリング含む)
・店舗開始

 

■初回相談
あなたの状況(未経験、運営体制、予算、エリア)を踏まえて、必要なものを「優先順位」で整理します。最初に買うべきもの、後でいいものが明確になります。

 

■導入内容決定
導入は買い物ではなく設計です。主力メニューと継続提案に落とせる構成で、必要な商材・機器・備品を確定します。

 

■研修
技術だけでなく「メニュー設計」「カウンセリングの型」「打ち出し(ホットペッパー等)」まで含めて、失速しにくい形を作ります。

 

■店舗開始
オープン時点で“予約→来店→次回”の導線が整った状態を目指します。

 

 


 

 

【保存版:エステサロン開業「必要なもの」チェックリスト(コピペ用)】

 

【書類・ルール】
・開業に必要な手続き(状況に応じて)
・契約書類の保管
・キャンセル規定
・同意書/注意書き
・個人情報の保管ルール
・保険の検討
・支払い方法の明記

 

【物件・設備】
・営業可否の確認(用途・規約)
・電源容量
・換気
・給排水
・通信環境
・原状回復範囲
・工事制限(時間、内容)

 

【大型備品】
・施術ベッド
・スツール
・ワゴン
・収納
・照明
・鏡
・ごみ箱(蓋つき)
・空調(加湿/除湿)

 

【衛生・消耗品】
・手指消毒
・除菌(ベッド素材に適合)
・使い捨てシーツ/フェイスペーパー
・手袋、マスク
・コットン、綿棒、ガーゼ
・ペーパータオル、ティッシュ
・掃除用品、ゴミ袋
・タオル一式(洗濯導線に合わせた枚数)

 

【施術商材・機器】
・施術に必要な商材一式(メニューに合わせて)
・機器(導入する場合)
・付属品、消耗パーツ
・メンテ用品
・説明資料

 

【お客様体験】
・荷物かご、フック
・スリッパ
・ブランケット
・BGM
・案内表示(トイレ、手洗い等)
・お直しスペース(必要なら)

 

【集客・導線】
・コンセプト(1文)
・メニュー(主力1+補助2、所要時間、価格)
・写真(入口・ベッド周り・カウンセリング席)
・地図と道順(出口・目印)
・予約導線(予約リンク、問い合わせ、FAQ)
・予約確定メッセージテンプレ

 

【運営】
・予約管理の仕組み
・顧客管理(カウンセリングシート・施術履歴)
・決済(入金サイクル確認)
・会計/レシート管理
・在庫の最低ライン、発注曜日
・施術/片付けのチェックリスト

 

 


 

 

【お問い合わせ(準備物の整理だけでもOK)】

「必要なものが多すぎて、どこから手を付ければいいか分からない」
この段階で相談してもらえると、無駄な買い物や手戻りを減らせます。

・未経験で、必要なものを優先順位で整理したい
・物件やメニューに合わせて、買うべきものを確定したい
・導入研修やメニュー設計、集客導線までセットで整えたい

お問い合わせ:https://revi-cosme.jp/contact/

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