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エステの売上をREVI PROでUPさせる方法|フェイシャルマシン導入で“単価・リピート・新規”を同時に伸ばす設計

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エステの売上をREVI PROでUPさせる方法|フェイシャルマシン導入で“単価・リピート・新規”を同時に伸ばす設計

エステの売上をREVI PROでUPさせる方法|フェイシャルマシン導入で“単価・リピート・新規”を同時に伸ばす設計

2025/12/23

【エステで使用するマシンを探している方へ:売上UPは“機械選び”より“使い方の設計”】

 

「エステ マシン おすすめ」
「フェイシャル マシン 導入」
「毛穴洗浄 機械」

 

このあたりで検索している方の多くは、単純に“良い機械”が欲しいわけではありません。

本音はだいたいこの3つです。

 

・新規が増えない(入口メニューが弱い)
・単価が伸びない(セットが売れない)
・リピートが続かない(通う理由が作れない)

 

機械を入れたら自然に売上が伸びる…という話は、現場ではあまり起きません。
伸びるサロンは、導入前に「どう売上に変えるか」を決めています。逆に言うと、ここさえ押さえると、未経験オーナーでも数字は作れます。

 

ここでは、フェイシャル専用の美容マシン「REVI PRO」を例に、売上を上げるための考え方を、できるだけ分かりやすくまとめます。やることが見えるように書いていきます。

 

※美容施術の感じ方には個人差があります。医療行為ではなく、状態によって提案内容は変わります。断定表現は避け、カウンセリング前提でご活用ください。

 

 


 

 

【REVI PROの概要:1台で4つのプロ施術を切り替えられるフェイシャルマシン】

 

 

REVI PROは、ヘッドを切り替えることで4種類の施術を行える設計です。

 

・ダーマハイドロ(毛穴洗浄)
・プラズマージュ(肌質改善)
・ヴァーグリフト(4D Firm Lift技術)
・プラズマージュ(低温プラズマ導入)

 

機能が多いと聞くと「結局どれを使えば…」となりがちですが、逆にここが強みになります。
なぜなら、売上に必要な流れは基本的に3つしかないからです。

 

・入口(新規が選びやすい理由)
・単価(セットに意味を持たせる)
・継続(次回が自然に決まる)

 

REVI PROは、この3つを1台の中で組み立てやすい構造です。

REVIPROの詳細はこちら:https://revi-cosme.jp/revipro/

 


 

 

【売上UPの全体像:REVI PROで伸ばせる“3つの売上”】

 

■1)新規売上:入口メニューを強くする
毛穴洗浄系は、初回の心理ハードルを下げやすいジャンルです。
「まず一回受けてみよう」が作れると、ホットペッパーやSNSの反応も変わります。

 

■2)客単価:セットメニューで“納得”を作る
単価UPは値上げではなく、組み合わせの設計です。
流れが自然だと「それなら一緒にやりたい」が出ます。

 

■3)継続売上:頻度の目安が提示できる
ヴァーグリフトを行う場合、施術頻度の目安として「2週間に1回」が提示されています。
頻度が言語化できると、回数券・サブスク・コース提案が“押し売り”に見えにくくなります。

 

 


 

 

【失敗パターン:マシンを入れても売上が伸びないサロンの共通点】

 

ここは耳が痛い話かもしれません。でも、導入前に潰しておくと強いです。

 

・メニュー名が「機械名」だけで、何が得られるか伝わらない
・初回メニューがない(入口が弱い)
・都度だけで、通い方(頻度・回数)の提案がない
・スタッフによって説明がバラバラ(再現性がない)
・既存メニューや物販と繋がらず、追加売上にならない

 

機械の性能が悪いわけではなく、導線がないだけ。
導線を作ると、同じ施術でも“選ばれ方”が変わります。

 

 


 

 

【売れるメニュー設計:REVI PROは「3階建て」にすると強い】

 

「機能が多い」=「メニューを増やす」になってしまうと、逆に迷わせます。
おすすめは、3階建てで固定する形です。

 

【階1:入口(新規が選びやすい)】
・毛穴洗浄(ダーマハイドロ)を主役にする
打ち出しのポイントは「汚れを取る」より、「肌を整える土台づくり」。
言葉を選ぶだけで、怖さが減り、受けたい理由が増えます。

またホットペッパーでの「毛穴」の検索数は常に上位にあり需要は高いことも追い風になります。

 

 

【階2:単価(セットに意味がある)】
・プラズマージュ(肌質ケア)を「状態に合わせるパート」として組み込む
・低温プラズマ導入を「仕上げの底上げ」として位置づける
“追加オプション”ではなく、工程として自然に見せるのがコツです。

 

 

【階3:継続(次回が決まる)】
・ヴァーグリフト(4D Firm Lift技術)を輪郭・引き締め系の柱にする
・頻度目安(2週間に1回)を「肌状態に合わせて調整する」前提で提案する

この形にすると、初回は入口、2回目以降はセット、継続は計画、という流れができます。

 

 

 


 

 

【そのまま使える:メニュー名の作り方(“機械名”に頼らない)】

 

機械名を前面に出すほど、比較されて価格勝負になりがちです。
おすすめは、悩み→やること→所要時間、の順番。

 

例)毛穴・ざらつき系
・【毛穴洗浄+肌質ケア】クリアフェイシャルコース(◯分)
・【毛穴洗浄+導入仕上げ】つるん肌ケア(◯分)

 

例)輪郭・もたつき系
・【引き締めケア+肌質調整】フェイスライン集中(◯分)
・【引き締めケア+毛穴洗浄】土台から整える輪郭ケア(◯分)

 

言葉は“断定”を避けて、体感や印象に寄せると安全です。
「改善します」より「〜を目指す」「〜を整える」「〜をサポート」で十分伝わります。

 

 


 

 

【単価UPの実務:オプションを増やすより“流れ”を作る】

 

単価が上がらないサロンほど、オプション表が長い傾向があります。
選べるほど迷い、迷うほど断られます。

単価UPが上手いサロンは、流れが1本です。

 

■毛穴が気になる人の流れ(例)
1)毛穴洗浄(入口)
2)肌状態に合わせたケア
3)導入で仕上げ(必要な人だけ)
4)次回の目安を提示(肌の波に合わせる)

 

■輪郭が気になる人の流れ(例)
1)土台づくり(洗浄)
2)引き締め系(ヴァーグリフト)
3)2週間前後の来店目安(無理のない範囲で)
4)次回は肌状態で内容を微調整

 

ポイントは、追加を“売る”のではなく、工程として“組み込む”こと。
説明も短くなり、納得が生まれます。

 

 


 

 

【リピート設計:次回提案が“営業っぽくならない”言い方】

 

継続が作れるかどうかは、提案の上手さより、理由があるかどうかです。

おすすめはこの3点セットです。


・肌は波がある(生活・季節で揺れる)
・頻度には目安がある(例:2週間に1回)
・ただし人によって調整する(今日の状態で決める)

 

■そのまま使える言い方(やわらかい版)
「今日の状態だと、次は2週間前後で一度見たいです。理由は、今の波が出やすいタイミングだから。無理に詰める感じではなく、来れそうな範囲で一番負担が少ない間隔を一緒に決めましょう。」

押し込まず、共同決定。これで“続ける理由”が残ります。

 

 


 

 

【陶肌トリートメント/ピールとの組み合わせ:選択肢が増えると売上が安定する】

 

REVI PROは単体でも設計できますが、REVIの陶肌トリートメントやピール系と組み合わせると、同じお客様の中で提案の幅が増えます。結果として、単価と継続が安定しやすい。

組み合わせ目安として、次の関係が提示されています。


・ダーマハイドロとプラズマージュ(モード名:殺菌)は陶肌トリートメント施術前に可能
・陶肌トリートメントは、ヴァーグリフトの2週間後から施術可能
・ヴァーグリフトは、陶肌トリートメント/陶肌ピールの1週間後から可能(要カウンセリング)
・陶肌ピールは、ヴァーグリフトの1週間後から施術可能

 

※あくまで目安です。当日の肌状態や既往などで提案は変わるため、必ずカウンセリング前提でご案内ください。
※「殺菌」は機器側のモード名としての表現です。医療行為や治療効果の断定につながる言い回しは避けてください。

 

 


 

 

【マシン導入で重要なこと】

 

「エステ マシン」「フェイシャル マシン」で探している人は、最終的にここで決めています。

 

■1)メニュー化しやすいか
4施術をどう並べれば、入口→単価→継続が作れるか。
“施術ができる”より“売上にできる”が重要です。

 

■2)運用が回るか(スタッフでも再現できるか)
・説明が短くなるか
・スタッフによって差が出にくいか
・注意点やルールが整えやすいか
ここが曖昧だと、機械は使われなくなります。

 

■3)回収イメージが描けるか
REVI PROの販売価格は200万円以下となっており
このクオリティの業務用美容マシンとしてはコストパフォーマンスも非常に優秀です。
 

大事なのは「何名に、どのセットが出れば回収できるか」を先に決めること。
根拠のない成功談より、自サロンの単価と客数に合わせた試算の方が信頼されます。

 

 


 

 

【導入後30日で差がつく:最初にやるべき“3つのこと”】

 

導入直後は、やれることが増えて迷いがちです。
だから最初の30日だけは“固定”が正解です。

 

■1)入口メニューを1本に固定
毛穴洗浄を軸にするなら、入口はそれだけに絞る。
最初から選択肢を増やさない。

 

■2)セットメニューを2本だけ作る
・毛穴系セット
・輪郭系セット
この2本があれば十分回ります。

 

■3)説明トークを型にする
・今日やること(短く)
・家でやること(2つまで)
・次回の目安(理由つき)


これをスタッフ全員で揃えるだけで、リピートは安定します。

 

 


 

 

【最後に:REVI PROは“機械”ではなく“売上の型”を作る道具】

 

マシン導入で一番もったいないのは、良い機械を入れたのに、メニューと導線が弱い状態です。
REVI PROは、1台で4つの施術を組み立てられる分、入口メニュー・単価UP・継続提案を一本の線にしやすい設計です。

・自サロンの客層だと、入口は毛穴系が良いか、輪郭系が良いか
・セットは2本に絞るなら、どの組み合わせが自然か
・陶肌メニューと、前後関係をどう設計すると無理がないか
・スタッフでも再現できる説明トークにしたい

こういう相談からで大丈夫です。

まずは下記から施術体験、ご説明も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください


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