REVI施術手順・コツ
2026/07/31
REVIハーブピーリングの施術手順とコツ|サロンオーナーが知っておくべき完全ガイド
「REVIハーブピーリングを導入したいけれど、実際の施術手順がよくわからない」「コツを知らないまま始めて失敗してしまうのが怖い」——そんな不安を感じているサロンオーナーや開業検討者の方は多いと思います。
REVI(ルヴィ)ハーブピーリングは、多くのサロンで人気を集めている業務用ピーリングメニューです。しかし、その効果を最大限に引き出すには、正しい施術手順と、経験から得られるコツを知っておくことが欠かせません。
この記事では、REVIハーブピーリングの施術手順をステップ別に詳しく解説するとともに、実際にサロンで運営してきた立場から「知っておいてよかった」と感じるポイントや失敗しないためのコツをお伝えします。これからREVIハーブピーリングの導入を検討している方にとって、具体的な参考になれば幸いです。
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目次
- REVIハーブピーリングとは?施術の基本知識
- 施術前の準備と注意事項
- REVIハーブピーリングの施術手順(ステップ別解説)
- 仕上がりを左右するコツと失敗しないためのポイント
- 施術後のアフターケアとフォロー
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
1. REVIハーブピーリングとは?施術の基本知識
REVIハーブピーリングは、REVI(ルヴィ)が開発した業務用ハーブピーリング剤を使ったフェイシャルメニューです。植物由来の成分を配合したピーリング剤を肌に塗布し、古くなった角質を除去しながら肌のターンオーバーをサポートします。
一般的なピーリングとの違い
よくある酸系ピーリング(AHA・BHAなど)と比較すると、REVIハーブピーリングはハーブ由来成分を主体としているため、肌への刺激が比較的マイルドとされています。ただし、マイルドとはいえ角質層に作用するメニューであることに変わりはありませんので、施術前のカウンセリングと肌状態の確認は必須です。
どんな肌悩みに対応しているか
REVIハーブピーリングは、毛穴の開き・黒ずみ、ざらつき感、くすみ、ニキビ跡などを気にするお客様に人気があります。ターンオーバーの乱れによる肌荒れを繰り返しているお客様にも、継続的なケアメニューとして提案しやすいのが特徴です。
施術者として重要なのは、「REVIハーブピーリングは何でも解決する万能なメニューではない」という正直な認識を持つことです。適応と不適応を正確に判断できるかどうかが、お客様満足度とリスク管理の両方に直結します。
2. 施術前の準備と注意事項
REVIハーブピーリングの施術を安全に行うためには、事前の準備が非常に重要です。ここを省略してしまうと、お客様に不適切な施術を行うリスクが高まります。
カウンセリングシートの確認
施術前に必ずカウンセリングシートで以下の項目を確認してください。
- 現在使用中のスキンケア製品(特に美容成分・レチノール・酸系成分)
- 過去のピーリング施術歴と反応
- アレルギー歴(植物アレルギーを含む)
- 肌荒れ・炎症・傷の有無
- 妊娠中・授乳中の有無
- 光線治療・医療機関での治療歴
NG肌状態の見極め
以下のような状態のお客様には、その日の施術を見送ることをおすすめします。肌に炎症がある・日焼けが強い・施術直前に他の強めの施術を受けているといった場合は、REVIハーブピーリングのコンディションとして不適切なことがあります。無理に施術を行わず、お客様の肌状態が整ってから改めて提案することも、施術者としての大切な姿勢です。
道具・機材の準備
スムーズな施術のために、以下を事前に準備しておきましょう。
- REVIハーブピーリング剤(シリーズ・濃度を確認)
- クレンジング・洗顔料
- 化粧水・美容液(施術後ケア用)
- ゴム手袋・スパチュラ
- タオル・コットン
- アイシールド(目元保護用)
ピーリング剤の種類はREVIから複数展開されていますので、お客様の肌タイプや施術目的に合ったものを選んでおくことが大切です。初回施術では、刺激の少ないタイプから始めるのが基本の考え方です。
3. REVIハーブピーリングの施術手順(ステップ別解説)
ここからは、REVIハーブピーリングの実際の施術手順をステップ別に解説します。あくまで一般的な流れですが、実際の施術はREVIからの研修内容・マニュアルを優先してください。
STEP 1:クレンジング・洗顔
まず、お客様のメイクをしっかり落とし、洗顔で余分な皮脂や汚れを取り除きます。このステップを丁寧に行うことで、ピーリング剤が肌にムラなく浸透しやすくなります。洗顔後はタオルで優しく水分を拭き取り、肌を清潔な状態に整えます。
STEP 2:肌状態の最終確認
カウンセリング後であっても、施術直前に再度肌状態を目視で確認します。肌に赤みや傷、ニキビの炎症が見られる場合は、その部位を避けるか、施術自体を見送るかを判断します。この判断が施術全体の安全性を左右します。
STEP 3:REVIハーブピーリング剤の塗布
スパチュラまたはブラシを使い、REVIハーブピーリング剤を顔全体に均一に塗布します。このとき重要なのは「塗りムラをなくすこと」と「目の周り・口周りの敏感な部分には量を調節すること」です。
塗布量が多すぎると必要以上の反応が出る可能性があり、少なすぎると効果が出にくくなります。慣れるまでは少し少なめから試し、お客様の反応を見ながら調整していく姿勢が大切です。
STEP 4:置き時間の管理
ピーリング剤を塗布したら、指定の時間そのまま置きます。置き時間はREVIの商品・シリーズによって異なります。時間が長すぎると肌への負担が大きくなる可能性があるため、必ずタイマーを使って管理しましょう。
この間、お客様が「ピリピリ感」「じんわりした熱感」を感じることがあります。これはある程度正常な反応ですが、「強い痛み」「我慢できないほどの刺激」を感じている場合は早めに取り除く判断が必要です。施術中はお客様とのコミュニケーションを怠らないことがコツのひとつです。
STEP 5:洗い流し・除去
置き時間が終わったら、ぬるま湯を使ってREVIハーブピーリング剤をしっかり洗い流します。残留しないよう丁寧に取り除くことが重要です。すすぎが不十分だと、その後のスキンケアとの組み合わせで肌に刺激が出ることがあります。
STEP 6:鎮静・保湿ケア
洗い流した後の肌は一時的に敏感な状態になっています。化粧水・美容液・クリームなどで十分に保湿・鎮静を行います。ここでの保湿が仕上がりの質感と、施術後の肌の回復速度に影響します。アフターケアを丁寧に行うことで、お客様の満足度も高まります。
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4. 仕上がりを左右するコツと失敗しないためのポイント
REVIハーブピーリングの施術手順を覚えた後は、実際の仕上がりの差を生む「コツ」を知っておくことが重要です。同じ手順でも、細部の判断力によって結果が大きく変わります。
コツ①:初回は必ず控えめに
お客様との初回施術では、REVIハーブピーリングの反応が読めません。どんなに肌が強そうに見えても、初回は濃度・量・置き時間を控えめに設定し、様子を見ることを強くすすめます。過剰な反応が出てしまってからでは遅いので、「最初は少し物足りないくらいがちょうどいい」という考え方で臨むと安心です。
コツ②:季節・体調・ホルモン周期を考慮する
同じお客様でも、施術のたびに肌状態は変わります。特に季節の変わり目や生理前後は肌が敏感になりやすく、普段と同じ設定でも反応が強くなることがあります。定期的に来店してくれるお客様ほど、前回との変化を丁寧にヒアリングしてから施術に入りましょう。
コツ③:塗布は均一に、エッジは薄く
REVIハーブピーリングの塗布で意外と難しいのが均一性の維持です。特に小鼻の脇・あご・こめかみ周辺は塗りムラが出やすい部位です。一方でフェイスラインの端や目の際は薄めにするのが基本。この「均一だけど、端は薄く」という塗り分けが美しい仕上がりにつながります。
コツ④:お客様への声かけを絶やさない
施術中に「どんな感覚がありますか?」「じんわりしていますか?」と定期的に声をかけることは、安全管理だけでなくお客様の信頼構築にもなります。REVIハーブピーリングは肌への作用を感じやすいメニューなので、コミュニケーションを通じて「この施術者は自分の肌を大切にしてくれている」という安心感を伝えることが、リピートにつながります。
コツ⑤:施術後の説明を丁寧に
施術後のホームケア方法・注意事項を口頭だけでなく、できれば書面でも伝えることをおすすめします。REVIハーブピーリング後は数日間、肌が乾燥しやすく・刺激に敏感な状態が続くことがあります。その間の正しいケア方法を知っているかどうかで、お客様の仕上がり評価が変わります。
5. 施術後のアフターケアとフォロー
施術後のフォローは、REVIハーブピーリングを「リピートしてもらえるメニュー」にするために非常に重要です。施術中の丁寧さと同じくらい、アフターフォローに力を入れることをすすめます。
施術直後の注意事項の伝え方
施術後にお客様にお伝えしたい主な注意事項は以下です。
- 当日は刺激の強い洗顔料・スクラブは避ける
- 当日の入浴は短時間にし、サウナ・岩盤浴は翌日以降に
- 紫外線対策(日焼け止め)を徹底する
- 乾燥を感じたら保湿をこまめに行う
- 施術後3〜4日は新しいスキンケア製品の使用を控える
次回施術へのつなぎ方
REVIハーブピーリングは継続的に受けることで効果が出やすいメニューです。「次回はいつ頃来ていただくのが効果的か」を明確に伝え、次回予約を促すことがリピート率の向上につながります。「月1回ペース」など具体的な提案ができると、お客様も計画が立てやすくなります。
実際に運営していて感じるのは、「施術の質」と「アフターフォローの丁寧さ」がほぼ同等にリピートに影響するということです。施術が良くても、帰ってからの肌の変化に不安を感じてしまうと、再来店のハードルが上がってしまいます。
6. よくある質問(FAQ)
Q. REVIハーブピーリングの施術手順は、研修で教えてもらえますか?
A. REVIの商材を卸で導入する際には、REVI側からの研修プログラムが用意されています。施術手順だけでなく、商材の適切な使い方・お客様への説明方法なども学べます。具体的な研修内容については、REVIの公式サイトまたはお問い合わせ窓口でご確認ください。
Q. 初めてのお客様にREVIハーブピーリングを施術するとき、特に気をつけることはありますか?
A. 初回は肌の反応が予測しにくいため、ピーリング剤の量と置き時間を控えめに設定することをおすすめします。また、施術中は必ずコミュニケーションを取りながら肌の様子を観察してください。
Q. ニキビ肌のお客様にも施術できますか?
A. 炎症が強いニキビがある状態での施術はリスクが高まるため、炎症が落ち着いてから施術を行うのが基本です。ニキビ肌への対応については、REVIの研修内容やマニュアルに従って判断してください。
Q. 施術頻度はどのくらいが目安ですか?
A. 一般的には月1回ペースが推奨されることが多いですが、お客様の肌状態や目的によって異なります。REVIの公式推奨と、お客様個人の肌の状態を組み合わせて判断することが重要です。
Q. REVIハーブピーリングの施術後、お客様から「赤みが出た」と連絡が来た場合はどうすればいいですか?
A. 施術後の軽い赤みは一時的に出ることがありますが、長引く場合や痒み・腫れを伴う場合は、皮膚科への受診を促すことが適切な対応です。施術者として「何かあれば連絡してください」とアフターフォローの窓口を明示しておくことが、お客様の安心感につながります。
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7. まとめ
REVIハーブピーリングの施術手順とコツについて、ポイントを整理します。
- カウンセリングと肌状態の確認が施術の安全の土台
- 初回は控えめな設定から始め、お客様の反応を観察する
- 塗布は均一に・エッジは薄く・置き時間はタイマー管理
- 施術中のコミュニケーションが安全確保とリピートにつながる
- アフターケアの説明と次回提案がリピート率を左右する
REVIハーブピーリングは、正しい手順とコツを押さえることで、お客様に高い満足感を提供できるメニューです。一方で、施術者の判断力と丁寧なフォローが結果を大きく左右するメニューでもあります。
これからREVIハーブピーリングの導入を検討しているサロンオーナーの方や、すでに導入しているがもっと深めたいという方は、ぜひ一度REVIの無料相談をご活用ください。池袋・高田馬場で実際にサロンを運営している立場から、具体的なアドバイスをお伝えします。
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